鍋デトックスが私の健康管理法です

私は40代の男性です。
太りやすい体質なので、油断すればすぐに太ってしまいます。
肥満は万病の元ですし、体型維持する事で健康でいられるよう心掛けています。

私は一時期体重100kg越えになった事があります。
25歳の時にダイエットに成功して60kgまで落としたものの、油断すればすぐ戻る。
まあ私の身長は176cmなので60kgは痩せすぎとしても、60kg後半以上にはならないよう気をつけてきました。
そして最近太ってきたな~今週は食べ過ぎたな~と感じた時に行っているのが鍋デトックスです。

鍋デトックス方法は簡単で、お鍋を食べるだけ。
お鍋の材料は野菜とキノコ類多めというぐらいで、特に制限はしません。
牛・豚・鶏肉を入れてもいいし、魚の切り身を入れてもOK。
ご飯も最後に〆として食べる事もありますし、本当に好き勝手します。
ただお腹一杯食べるようにしています。

食事量を減らすのではなく一杯食べる?
そんな方法で体重をどうにかできるの?
健康になるの?と感じる方もいるでしょう。
私的にはなるんです。
どういう理屈かといいますと、お鍋って野菜やキノコ類をタップリ食べますよね。
例えばレタスや白菜はかさばりはするものの、殆どが水分と食物繊維です。
またキノコ類は人間の消化酵素だと溶かせない食物繊維で出来ている物が多く、食べた姿のまま便に混じっている事も多々あります(野菜ならニラ、キノコならシメジが食べたままの姿で出てきやすいです)。

それって体にどうなの?と疑問に感じる方もいるでしょう。
確かに栄養摂取という面においては、食べた量程は得られません。
しかし消化しづらい・出来ない物を食べる事で腸内が一杯になり、溜まっていた腸内の物を一掃してくれるんですよね。

食べ過ぎたら全部出た!なんて経験、大抵の人は一度ぐらい経験した事があるんじゃないでしょうか。
それを鍋デトックスによって人為的に行おうとしているわけです。
どうせ全部出てしまうのですから、肉だろうが魚だろうが好きな物を食べていいんです。
下手に節制してストレスを溜め込むより、「食事を楽しむ」事も健康には重要ですから。

ただ注意して欲しいのは食べる日です。
食べた分は当日中に出るとはいえ、大体数回に分けて出ます。
時間的な余裕はあった方がいいんですよね。
ですので私は平日ではなく週末に鍋デトックスを行うようにしています。

食べ過ぎたから~と節制するより、むしろさらに食べて腸内をリセットする!
鍋デトックスで健康を心掛けるようにしています。

おすすめ記事