青汁を水に溶かしてそのまま飲んでもおいしくないので、おいしく飲める方法を探してみました。一番おいしかった飲み方は、ニンジンジュースに混ぜる方法です。ニンジンジュースには甘味があり、その甘味が青汁の味を隠してくれます。混ぜる割合にもよりますが、ほぼ青汁の味がしなくなりました。これなら苦味が苦手な子どもでも飲めると思います。

次においしかったのが野菜ジュースに混ぜる方法です。ニンジンだけのジュースではなく、リンゴ、ほうれん草、小松菜なども使っているジュースです。いろいろな野菜を使っているのでニンジンジュースに比べると、ジュースそのものの雑味がありますが甘い飲み物です。甘味が青汁の味を隠してくれます。野菜ジュースに混ぜても青汁の味がほぼしなくなりました。

ただし、野菜ジュースでもトマトを多く使用しているものは青汁との相性が悪いです。トマトが多いと甘さが少なく、青汁の味が気になってしまうし、トマトの酸味と青汁の味との相性が悪いです。豆乳に混ぜても飲みやすくなります。豆乳のまろやかさが苦味を和らげてくれます。

豆乳は国産大豆を使用しているものがおすすめです。アメリカ産大豆を使用している豆乳よりも国産大豆を使用しているものの方が、豆乳の甘さやまろやかさを感じられます。豆乳の製法にもよるのかもしれませんが、国産大豆の方が糖分が多いなどの理由でまろやかなのだと思います。

フレーバーつきの豆乳がありますが、青汁との相性がよいのは無調整か調整のものです。フレーバーがついているものだと、バナナ味との相性がよいです。
牛乳が好きな人なら、牛乳に青汁を混ぜる飲み方でもおいしく感じられると思います。牛乳も製品によって味が違いますが、まろやかなものほど青汁との相性がよいです。苦味を感じずに飲みたいならニンジンジュースに混ぜることがおすすめです。甘味を抑えたいなら豆乳に混ぜることがおすすめです。飲み方を工夫するとおいしくなります。